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坐骨神経に負担を掛けないストレッチ

仙川 成城 喜多見 狛江 世田谷 調布他、関東近県からも来院のギックリ腰腰痛専門整骨院リアルトレーナーズのオフィシャルブログです。


本日のタイトル:『坐骨神経に負担を掛けないストレッチ』


みなさんこんにちは。 
整骨院リアルトレーナーズの田上です。

坐骨神経痛など脚にしびれがある方は、
この時季は辛いと思います。

以前の記事でストレッチを無理にしないで
ストレッチをセグメントで分けて行いましょう
というお話をさせて頂きました。


当院では原則しびれのある方、
特に脚が45度以上挙がらない方は、ストレッチ禁止しています。

しかし、坐骨神経痛によって
脚が張ったり、
疲れたり、
重だるかったりします。


そういったときのために
坐骨神経に負担の掛かりにくいストレッチを行っています。

『セグメントストレッチ』と言いますので
少しご紹介させていただきます。


セグメント=分節 と言う意味があります。
「部分」の方がわかりやすいでしょうか。


つまり『部分的に伸ばすストレッチ』と言うことです。
部分的にストレッチすることで
坐骨神経の余計な引き伸ばしを制限します。


  *以下、実施例です。実施を促すものではありません。


1 もも裏のストレッチ例
hamu.JPG
もも裏の筋肉を伸ばします。
膝は軽く曲げます。手の位置は膝か脛を持ちます。
お尻が浮かないように胸の方向に引き付けます。

2お尻の真後ろからもも裏に掛けてのストレッチ例
katahiza.JPG
膝をしっかり曲げます。
足首も直角くらいになるようにしっかり曲げましょう。
脛の角度と平行に引き付けます。
引き付けすぎると反対側の骨盤や膝裏が浮いてしまいます。
*お尻ストレッチレベル超低

3内腿のストレッチ例
soto.JPG
2の状態から出来る限り外方向に脚を開きます。
反対の骨盤が浮かないように。
お臍が真っ直ぐ天井を向いているようにします。


4お知りのストレッチ例
oshiri.JPG
伸ばしたいお尻と反対の膝90度にして立てその上に
伸ばしたいお尻側の膝も90度に近くして乗せます。
伸ばしたいお尻側の膝を軽く押します。
*お尻ストレッチレベル低


 *実施にあたっては以下をお守り下さい。
▼実施をする際には自己責任の下、行ってください。
▼痛みが発生した場合には即中止してください。
▼出来る限り医師やトレーナーから具体的な指導をお受け下さい。
▼本記事は実施例であり、実施を促すものではありません。


いつもお読み頂きありがとうございます。


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院長 田上きよしについて

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柔道整復師
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スポーツ科学修士
96~08国士舘大柔道部アスレティックトレーナー
06~08国士舘大新体操部アスレティックトレーナー

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