一般的なストレッチは、通常対称的に行いますよね。
しかし、カラダに歪みや捻じれのある方は、
左右非対称に種目、秒数、セット数などを設定して行います。
順序も歪み捻じれをとるために、ちょっと変わった設定をします。
なぜなら、カラダに歪み捻じれがある場合、
カラダの左右や前後、上下が非対称であることが多く
対称にストレッチを行うことは、
非対称を余計に増長してしまう恐れがあります。
実際に、カラダ(筋肉や関節)に捻じれや歪みがあると
充分に筋肉が伸張されません。
経験したことありませんか?!
非対称に行うストレッチを
当院では、リポジションストレッチ(Reposition stretch:元の位置に戻すストレッチ)と呼んでいます。
リポジションストレッチは、順序も右⇒左と行きません。
例)右脚後⇒左胸 右股関節前⇒左股関節後 といった設定になりますので
仰向けになったり、うつ伏せになったり、左横向けになったり、右横向きになったり・・
非対称が修正され、対称になり歪みや捻じれが矯正されたところで
対称的にストレッチを行います。
リポジションストレッチは、ちょっと忙しいのですが、どうぞご勘弁下さい。

柔道整復師
日本体育協会
公認アスレティックトレーナー
スポーツ科学修士
96~08国士舘大柔道部アスレティックトレーナー
06~08国士舘大新体操部アスレティックトレーナー
平祝日 6:00~20:00
土曜日 6:00~17:00
日曜日 9:00~17:00
休診日 木曜日
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