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筋緊張性頭痛、首痛、肩痛の施術法について

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「筋緊張性頭痛、首痛、肩痛に施術法について」


片頭痛が「血管性頭痛」であるのに対し、
緊張型頭痛は「筋収縮性頭痛」とも言われ、
首筋から頭部にかけてある筋肉が、
なんらかの原因で緊張する(つまり"こり")ことが原因で起こります。


大切な一つの特徴とは?!


筋緊張性頭痛の一般的な特徴は以下があげられます。
ジワーッとした痛みやドーンとした痛み、重い痛みを感じる
疲れる午後以降に痛みが強くなりやすい
精神的・肉体的ストレスが関係している
パソコンをよく使うなど同一姿勢などによる疲労眼精疲労でも起こる
片頭痛に比べ、年齢が高くなってから起こりやすい

どうでしょうあてはまりますか?


そしてもう一つの忘れてはならない特徴があります。

それは、
頭痛、首痛、肩痛を同時にかかえていらっしゃる方が多いということです!

この辺りは、非常に重要な施術上のポイントでもあります。
つまり、この頭、首、肩の骨格上の位置関係などが
緊張を来たすなんらかの原因なのです!!

筋緊張性頭痛の首肩こりを「単なる凝り」で済まさないこと!


ひどいと吐き気を模様したり、動くと頭に響くこともあります。
仕事や家事が手につかないほどとても辛い症状です。


上述の通り、
疲れとの関係が深いことはよくわかっているのですが、
単に凝りをほぐすだけで改善しないことは確かです。


そして、
当院では、『凝りとは?』どうなった状態なのか?
単なる凝りで済まさずに、
より深い原因から施術をして効果をあげております。


なぜ、ギックリ腰専門で筋緊張性頭痛がよくなるのか?


当院では、ギックリ腰の施術に来院された方よりよく相談を受けます。
ギックリ腰の施術の際には、特に首を施療することはありませんが、
背骨に沿った筋肉を肩甲骨あたりまで調整します。


患者さんは、一様に
『ギックリ腰と一緒に頭の痛いのも取れた!』
といわれる方が大変多くいらしゃいます。


背骨に沿った脊柱起立筋と呼ばれる筋肉は、
尾骶骨から頚椎上部まで伸びています。


『凝り』とは、『捻じれ』である!
こういった筋肉が疲れアンバラスになり、
捻じれることで
骨格にも捻りが生じ、筋緊張性頭痛が発生すると考えています。


最近では、ギックリ腰施術をきっかけに
筋緊張性頭痛の施術や予防をされる方が多くなっており、


当院でも少し前から

本格的に患者さんの特徴の把握、施術法の研究を行って参りました。

具体的な治療方法

まず、首肩肩甲骨周辺の筋肉をリリース(緩め)します。

特に首は、非常にデリケートな部位ですので上から押すようなことは
絶対にしません。 


人によっては痛く感じるかもしれませんが、「痛い気持ちいい」
程度の刺激に調節して施術しますので安心して下さい。

次に首肩肩甲骨位置の調整を行います。
これも急激に力を加えるようなことはありませんのでご安心下さい。
徐々に圧を掛ける感じですので痛くはありません。


必要に応じ、重度の方は、安静姿勢で30分程休憩します。
寝ることは、重力補正の意味合いがあります。
よい骨格の状態で寝ることで自然と重みが加わり
矯正位置が体に沁み込み効果が高まります。


通院頻度


最初は、週1回のペースで4~6回通院して下さい。
その後経過がよければ
2週に1回、
3週に1回と徐々に通院間隔を空け


最後は、月に1回くらいまであけれるようになると理想です。


筋緊張性の場合、お仕事のストレスなどがあるため
完治というわけにはいかないので
定期的なメンテナンスという目的で通院されるとよいでしょう。


ひどくなってから通院するという考えではなく
疲れを溜めないように
ピークの前に施術をすることで
ひどい症状だけは抑えるようにしましょう。


セルフコンデョショニングの方法も指導しますので
あわせ取組んで効果を高めていきましょう。


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院長 田上きよしについて

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柔道整復師
日本体育協会
公認アスレティックトレーナー
スポーツ科学修士
96~08国士舘大柔道部アスレティックトレーナー
06~08国士舘大新体操部アスレティックトレーナー

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