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仙川 成城 地区のギックリ腰 専門 整骨院 整骨院リアルトレーナーズからのお知らせブログです。
ギックリ腰とは、
急激に起きた腰痛の総称で、急性腰痛(症)と言います。
よって総称なので実際には、
ギックリ腰には、いくつかタイプがあります。
そして、このタイプによって回復期間がことなります。
よく、「一発でよくなった」とか、「長くかかったとか」色々聞くのは
タイプの違いによる回復期間の違いと考えられます。
よって、タイプにより施術も当然ことなりますが、
一般的には、どのタイプも同様の施術となることが多いようですが、
個々のタイプを見極め、
それに応じた施術をしないと長引く恐れがあります。
当院では、現在のところ、外来の方の症状より3つのタイプに分け
施術法などを変えております。
1.外傷性ギックリ腰
小外力、大外力により発生し、捻挫、肉離れの症状を呈します。
一般的に一番多いと思われるタイプであり、当院で最も特意専門とするタイプです。
当院では、7日で5回でほほ通常生活に支障なくなっています。
一般的施術では、早期回復は偶発的であり、あまり望めません。
専門的かつ外傷学に準じた施術が必要となります。
長期化すると慢性や変性につながりますので注意が必要です。
2.筋筋膜性ギックリ腰
原因は、主に同じ姿勢や同じ動作の反復などにより、明確な受傷原因ない場合が多い。
通常1日~3日ほどで軽快。
ハリやソフトなマッサージで効果のある場合もありますが
無闇乱暴な施術や素人判断のストレッチは、逆効果の場合があります。
3.器質性ギックリ腰
背骨、椎間の変形変性によるもので、脚のしびれなどを伴い長期間を要します。
原因は、長引く姿勢不良によるもので外傷原因は明確ではありません。
つまり、もともと変形した背骨などに疲労負荷が加わり、突如急性の炎症が起きた
ことが考えられます。
中高年以上の方に多くみられ長期間の施術が必要です。
検査や薬物による施術も必要なため整形外科受診が必要です。
このようにぎっくり腰といえどもタイプがありますので、
素人判断で施術選択するのはとても危険です。
また、友人の紹介で施術を受け失敗する方も多くいらっしゃいます。
失敗の原因は、タイプの見極めでしょう。
友人は、筋筋膜性であれば効果的ですが、
もし当人が外傷性であれば、逆効果となる可能性が高くなります。
よって
タイプの見極めができるのか?
タイプによって施術が違うのか?
専門性が高く詳しいのか?
よく確認して下さい。
安易な受療で失敗されて来院する方も多くいます。
特に「一発屋」と称した施術は、結果の白黒がハッキリしており、
かなり偶発的です。
先にあげた、筋筋膜性の場合が功を奏す場合がありますが、
外傷性の場合は、間違いなく悪化します。
「一発屋」本人は、良くなろうが、悪くなろうが
1回で来なくなるので、良くなったと思い込んでいますが、
そうではなく、一回で悪化したので行かなくなるのです。
よって当院には、一発屋の苦情も後を絶ちません。
くれぐれもタイプにあった施術を受けましょう。
ギックリ腰のタイプについてのご相談は
メールフォームにてお寄せ下さい。

柔道整復師
日本体育協会
公認アスレティックトレーナー
スポーツ科学修士
96~08国士舘大柔道部アスレティックトレーナー
06~08国士舘大新体操部アスレティックトレーナー
平祝日 6:00~20:00
土曜日 6:00~17:00
日曜日 9:00~17:00
休診日 木曜日
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