柔道に特化した膝内側側副靭帯テーピングセミナー開催 - 腰【専門】コンディショニング

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柔道に特化した膝内側側副靭帯テーピングセミナー開催

仙川 成城の柔道の専門的な施術 コンディショニング トレーニング指導
スポーツ障/外改善指導 専門整骨院REALTRAINERSのオフィシャルブログです。

        
         本セミナーは、多数ご参加頂き終了致しました。


みなさんこんにちは、

今回は、整骨院リアルトレーナーズのアスレティック部門からの

   『柔道に特化した膝内側側副靭帯に対するテーピングセミナー』
       ~エラコン1本で柔道選手を膝MCL損傷から守る~
    開催のお知らせです。

是非、ご興味ある方にご通知下さい。


田上理論式膝柔道テーピング(以下、本法と省略)は、
発案者田上が、国士舘大柔道部着任直後1997年に柔道の競技特性を考慮し発案したテーピング法である。


柔道においては競技特性上、関節外傷が多く見られ、
膝関節においては、MCL損傷がACL損傷を上回る。


これは、
"刈り"や"払い"といった柔道特有の足の使い方によるものと考えられる。


よって、
柔道の現場においては、各種関節外傷においてテーピングを用いることが多くみらる。
しかし、ながら上述の柔道の膝に対する"刈り"や"払い"は、
自己の下腿の重量と相手の下肢の重量に遠心力が加わった状態で衝撃を受けることになる。


そのため、
一般的なテーピング方法では、この強烈な刈りや払いに抵抗することは非常に
困難であり、多くの選手が新鮮受傷及び再発に悩まされることになる。


また柔道は、
全身激運動であり、立ち技以外にも寝技といった攻防もあるため、発汗量が極めて多く、
テーピングの劣化脱落が容易に起こりうる。


道場でよく観る光景としては、
MCL損傷を来たしている選手が乱取り練習をしても払いや刈りにより
途中で痛みと不安感、テーピングの脱落によって5~6本で休んでしまう。
休憩後テーピングをリセットする際に汗が邪魔をして
糊スプレーをしても密着性の高いテーピングが困難なため途中で乱取り参加を
あきらめてしまう選手が多く観うけられる。
この結果、全身的かつ局所的な競技特性強化が停滞してしまう。

上記2つの問題点について
競技に特化したテーピングが必須であると考え暗中模索の中、
ある時下腿骨折時に用いるPTBキャストよりヒントを得て
田上理論式膝柔道テーピングが完成する。

発案以後、
MCL選手にはほとんど本法を活用した結果、上記2点の欠陥を補うことができ、
練習途中で休憩することなく持続的練習が可能となり、
その影響か復帰時の競技体力再獲得にも効果的であった。


また、
本法は、受傷後直後から用いることによって、側方不安定性を抑えながらも
屈伸運動は、必要以上に抑制することがないため患部の安定化が早く
リハビリも早期開始が可能であり、
選手が悩まされる側方不安定性及び関節拘縮に悩まされることも極めて少ない。
ACL損傷も含め担当時の選手のほとんどが最終的には、ブレースなしで競技していた。

利点をまとめると
・側方動揺性を制限する力は強いが、不必要な可動制限をしない。 
・復帰時に不安定性を訴えるものが少ない。
・可動制限を残さない。
・早期リハビリが可能。
・刈り、払いへの対応強度が高い。
・巻行が緩やかなため、締めすぎによる循環不良から来る"ハリ"が少ない。
・練習時の消耗劣化による脱落が少なく持続的練習参加が可能である。
・巻き方は簡単なため、テーピング時間も少なく選手自信で巻くことも可能である。
・使用するテーピング量が極めて少なく経済的、環境的に優れる。
・柔道以外の競技やMCL及びACLの急性期及び亜急性期管理として使える。


本テーピング法の評価は、
担当チームの選手以外で評価を受けることはなかった。
しかし、特に反響が強かったのが膝の大家といわれるチームドクターと
海外選手及びトレーナーであった。
『早期から使用できる。』
『使用量が少なく痛みや不安感がほとんどない』
と絶賛されていた。

・セミナータイトル 『柔道に特化した膝内側側副靭帯へのテーピング』

・開催日 平成23年6月8日(水)

・時間 18:00~20:30

・会場 東京都調布市入間町 整骨院リアルトレーナーズ

・内容

膝JUdoRepsitionテーピングの特徴は、まずエラコン1本で柔道の強力な払いや刈りに対する再発予防効果が高いことですが、もう一つの効果として、受傷時から使用することで復帰時に側方不安定性と拘縮を残すことが少なく、よって様々な競技のMCL、ACL損傷の受傷時から再発予防まで使えます。
エラスチコンテーピング1本で済むため、コストパフォーマンスに優れ、学生アスリートの懐と環境にも優しい、エコでロハスな斬新発想なテーピングです。 

セミナー内容
①本テープの発生経緯
②理論的説明
③膝MCL損傷へ受傷時から復帰までの模範テーピング
④参加者練習
*進行状況によっては、ACL、PCLも実施

・講師 田上 潔(本テーピング法発案者) 

柔道整復師 日本体育協会公認アスレティクトレーナー
  96~08 国士舘大学柔道部アスレティックトレーナー
   現 花田学園ATコース 非常勤講師 柔道担当

・受講料  5、250円

・予約の必要・不要    必要

・定員  8名

・申し込み先(問い合わせ先) tagami_3812@kdr.biglobe.ne.jp
   下段のお問い合わせフォームもご利用頂けます。
 

・対象:アスレティックトレーナー 
    柔道整復師 鍼灸師 指圧マッサージ師 理学療法士 
    学生トレーナーも可

  *選手と指導者対象は、別日程で開催を企画


主催会社名(組織名)  J-way 整骨院リアルトレーナーズ

TEL:03-3326-1017

FAX:03-3326-1017

メールアドレス tagami_3812@kdr.biglobe.ne.jp


選手、指導者対象のセミナーの開催も企画しておりますが、
チーム単独、各連盟主催での開催もお受け致します。
下段お問い合わせフォームよりご相談下さい。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


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